京都の和菓子屋のいろんな、お話です。販売もしてますよ〜〜       京都市右京区西京極西池田町  (075)3119438
 
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【2017.08.08 Tuesday 】 author : スポンサードリンク
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京都 わらび餅


今朝は良いお天気で蒸し蒸しもましですが、午後からは、雷雨もありとお天気予報で言ってました。
こんな湿度の高い季節は、生姜を上手く使うと
スッキリ気分で乗り越えれます。
私はこのじきにでだす、新生姜を使って色々常備菜を作っておきます。
甘酢の生姜、新生姜の佃煮などです。

昨夜作った新生姜の佃煮ですが、白砂糖を使わず、
新生姜を薄くスライスして、水の状態から茹でます。
茹で汁は捨てて、茹で上がった新生姜を鍋に入れ
醤油  ハチミツ  かつお節を入れて弱火で煮ます。
飴色になるまで煮るのですが、水分が足らないなどの時は適当に酒や醤油をたし
適当な配合でも、とっても美味しい佃煮が出来ます。

発散しずらいこの陽気を生姜のチカラで発散してやると
快適に過ごせます。冷たい飲み物を飲み過ぎてる人オススメです。

本わらび餅
当店のわらび餅は水からこだわり、亀岡の出雲大神宮さんから湧き出ている天然湧水
を使用し,甘みには讃岐の和三盆糖を使い、職人が手作業で練り上げた本格的わらび餅です。
本物の味をお召し上がりください。
 
【2015.06.23 Tuesday 09:52】 author : あんこちゃん
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梅干漬けてま〜す
 今年は20キロも、梅干を漬けることになりました。
出来るかな〜?!と心配でしたが、なんとか
ここまで進んでおります!
こちらは、これから紫蘇漬けに入ります。

しっかり梅酢があがっています!


こちらは、紫蘇漬けが終わりました。
紫蘇多すぎたかな〜〜?!

キッチンはほんのり梅の香りで包まれています
無事土用干しを迎えられますよ〜に☆
【2009.06.24 Wednesday 07:17】 author : あんこちゃん
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梅玄米酢
この、梅玄米酢は栄養の宝庫とよぶべき玄米酢に梅とはちみつを1年間漬け込んだものです☆我が家では、酢の物やすし酢、料理の隠し味などに、使います。
漢方的には、酸っぱい味のものは、肝臓、筋肉、眼などを守ります。お酒を飲むとき、筋肉痛のとき、眼が疲れているとき、酢の物や、梅干を食べておくと早く回復しますよ!


ぽっちとよろしくお願いしま〜す
【2006.11.19 Sunday 16:05】 author : あんこちゃん
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ミネラルたっぷりのお塩
ぴかぴかこのお塩は、私のお気に入りのお塩です☆精製された、化学塩には、塩から、ニガリが失われ、カルシウムやマグネシウムの欠如がいろんな、体の不調を出しています。昔ながらの製法で作ったお塩を使うだけで、風邪を引かなくなった、鼻炎、疲労症が良くなったといろいろな、声を聞きます。いろんな物が、ありすぎる時代なので、自然に順応した正しい食生活を送ることは難しいことですが、正しい知識をもって、選びたいですね!ミネラルたっぷりのお塩で作る料理は一味違います☆美味しいですよ〜♪

漢方では、お塩は、腎、耳、膀胱を守ります。
【2006.11.15 Wednesday 20:59】 author : あんこちゃん
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れんこんのきんぴら
れんこんは、五味の調和(酸、苦、甘、辛、鹹)でいう、甘の食べ物です。甘い味は胃を守ります。甘い味を食べるときは、塩味(塩、しょうゆ、味噌など)と一緒に食べるようにすると、腎を痛めません。
【2006.11.01 Wednesday 08:14】 author : あんこちゃん
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ほうれんそうの胡麻和え
漢方の五味の調和(酸・苦・甘・辛・鹹)の中で、ほうれん草は苦(苦い味)になります苦い味は、心臓、小腸、血を守ります。

調子の悪いときはほうれんそうをたっぷり入れて味噌粥を作り梅干1個で小食にしておくと、体の調子がもどってきますよグッド
【2006.10.31 Tuesday 20:45】 author : あんこちゃん
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甘酢漬しょうが
朝晩冷え込む季節になりました。足元が冷える、背中がゾクゾクするとき、食事のときに甘酢漬しょうがを、2〜3枚食べるようにすると、よくききます。漢方には五味の調和というのがあって、一つの味だけで・・というのは、だめなのです。しょうがの場合も甘い味(胃を守ります)と酸っぱい味(肝臓を守ります)とをあわせた食べ物なので、安全なのです。
【2006.10.27 Friday 08:13】 author : あんこちゃん
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